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ひとり投資会社

ひとり投資会社の設立例

ひとり投資会社の設立具体例をいくつかあげています。自分にあった「ひとり投資会社」づくりの参考になればと思います。 (1)証券投資法人有価証券投資を法人化して行うケースです。投資対象によって次のようなものがあります。 ①国内型投資会社運用資産規模…

ひとり投資会社の運営コスト

ひとり投資会社を法人として経営する場合、運営コストとして、次のようなものがかかります。 (1)税金法人住民税の均等割額は年額で約70,000円です。赤字でも負担すべき税金です。法人所得(利益)があれば、所得(利益)に対して約21~33%の法人税等が別途上…

ひとり投資会社の法人口座開設

ひとり投資会社を法人として経営する場合、個人と同じように、法人用の銀行口座と証券口座(「法人口座」といいます。)を開設することになります。 (1)銀行口座の開設ひとり投資会社が取引する銀行はどこがよいのでしょうか? 個人口座と法人口座間の資金移…

ひとり投資会社の運営業務

ひとり投資会社を法人として経営する場合、個人とは異なり、会社法や法人税法などの法規制を受けることになります。 そのため投資会社を運営すると、さまざまな帳簿や書類を作成しなければならず、必要に応じて登記や社会保険など各種書類も作成しなければな…

ひとり投資会社の資本金と運用資金

ひとり投資会社の資本金は一体いくらにすればよいでしょうか? 会社法上は資本金規制がないため少資本(数十万円程度でも十分)で設立できることになります。 しかし、証券会社やFX会社の口座開設で最近100万円以上必要になることが多くなってきましたし、そ…

ひとり投資会社の設立手段(自力・依頼)の選択

設立に関係する事務手続きを行政書士(定款作成の代行)や司法書士(登記申請の代行)、税理士(税務関係書類作成の代行)、社会保険労務士(社会保険関係書類作成の代行)の各専門家へ依頼するのか、それとも自分で(自力で)するのかによって、設立に要す…

ひとり投資会社の会社形態(合同・株式)の選択

ひとり投資会社を設立する場合、会社形態は「合同会社」をおすすめしています。 一番の理由は、会社設立コストが株式会社より安く、その1/3ほどで済むことです。 合同会社なら、電子定款を作成して印紙税4万円を節約すると7万円ちょっと(設立時の登録免許税…

ひとり投資会社の設立手順

ひとり投資会社の設立を決定したなら、次に設立手順を確認します。 通常は、会社設立登記→役所への届出→銀行口座開設→証券口座開設の順にすすめます。 (1)設立登記の申請まず、会社の設立登記を行います。法務局に申請した日が会社設立日となります。申請日…

ひとり投資会社の検討と決定事項

ひとり投資会社の概要が理解できたら、次に設立の検討やシュミレーションを行います。設立メリットと法人運用スタイルが確認できたら(設立する価値があると確認できたら)、具体的な会社設立に入ります。 (1)設立の検討事項①設立メリットの確認 設立(法人…

ひとり投資会社のデメリット

それでは、ひとり投資会社の設立デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか? 具体的には次のようなものがあります。 (1)会社維持コストがかかります ①利益がなくても毎年最低7万円ほどの税金コスト(法人住民税の均等割)がかかります。 ②会計事務所…

ひとり投資会社のメリット

ひとり投資会社の設立メリットにはどのようなものがあるのでしょうか? 主なものとして節税メリットがあります。 そして、その節税スキームは会社経費の創出による投資利益の圧縮です(課税利益の圧縮スキーム)。 (1)個人運用と比べ節税しやすい ①個人運用…

ひとり投資会社とは?

「ひとり投資会社」とは、個人形態で行っている投資活動を、法人化して投資事業として行うことです。 このひとり投資会社では、投資事業だけを専ら行い、他の事業を兼業することはありません。※会計処理と消費税の関係上、簡便・有利にできる投資専業を前提…