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ひとり投資会社の検討と決定事項

ひとり投資会社の概要が理解できたら、次に設立の検討やシュミレーションを行います。
設立メリットと法人運用スタイルが確認できたら(設立する価値があると確認できたら)、具体的な会社設立に入ります。

(1)設立の検討事項
①設立メリットの確認
設立(法人化)メリットは、シミュレーションを通して数値で確認すべきです。設立メリットと運営コストの比較が最重要で、「設立メリット>運営コスト」となる必要があります。

②投資運用スタイルの確認
会社の投資運用スタイルを決めます。これが会社の収益源となり、また会計処理のベースとなります。運用例を後述していますので、そちらを参考にしてください。

(2)設立会社の決定事項
①会社名(商号)の決定
大切な会社のお名前です。字画占いなどして、あなたの希望する社名を決めます。

②本店所在地の決定
ひとり投資会社の本店は、通常、自宅になると思います。バーチャルオフィスも可能ですが、口座開設などの際、不利になることがあります。※ダメだということではありません。

③事業年度の決定
いつでもよいのですが、できれば月末の3、6、9、12月末日が理想です。証券会社の取引残高報告書の発行が3か月おきになっていることが多いためです。

④会社設立日の決定
大切な会社の誕生日です。こちらも記念日や大安日にするなど、よく考えて決めます。

⑤資本金の決定
投資運用規模の一部になりますので、慎重に決める必要があります。ただし税制上不利にならないように、1000万円未満で検討すべきです。詳細は後述していますので、そちらをご覧ください。

 

ひとり投資会社のつくり方

ひとり投資会社のつくり方