イントロダクション
山口市湯田温泉(ゆだおんせん)を訪れたらぜひ立ち寄りたい足湯施設「狐の足あと」*を利用しましたので、その様子をご紹介します。
*正確な施設名称は「湯田温泉観光回遊拠点施設 狐の足あと」と長く、湯田温泉や山口県内の観光スポットをはじめ、旅の楽しみである「食」や「お土産」を紹介する観光拠点施設になります。
足湯施設「狐の足あと」
外観
湯田温泉は美肌の湯として有名です。2015年3月22日にオープンした足湯施設です。

足湯のほか、山口ならではのローカルグルメが楽しめるカフェや展示ギャラリーもあります。

営業時間・料金
営業時間 8:00~22:00(年中無休)、足湯入浴料 大人200円・小中学生100円 ※入館のみは無料
駐車場
無料の駐車場もあるので、車でも大丈夫です。

中原中也記念館との共同駐車場(無料)になります。

<参考>中原中也記念館

ちなみに記念館はすぐそばにありますので、時間があえばこちらもどうぞ!

足湯サービス
入口はいってすぐの受付で足湯をする方は入浴料を支払います。展示物の見学のみは無料です。

ロッカーで靴や荷物を預けます。

こちらの施設では、①「窓辺の湯(カフェ内の足湯)」②「言音(ことね)の湯(屋内の足湯)」③「四季の湯(屋外の足湯)」の3つの足湯が楽しめます。

(施設画像:公式サイト)
①「窓辺の湯」
本館カフェ内にある足湯です。こちらは雨の日でも大丈夫です。

②「言音(ことね)の湯」
中原中也にちなんだ音楽が流れているので、ミュージックをBGMにしてゆっくりくつろぐことができます。別館屋内にあります。
③「四季の湯」
外の空気や風にあたりながら、楽しむことができます。多少寒くても大丈夫です。屋外庭園の中にあります。

屋外のお庭でのんびりゆっくりとつかれます。

足湯につかりながら、スイーツやドリンク、お酒などが楽しめます!(別途料金)

なんと利き酒も楽しめます。

約40分の足湯時間、施設見学などを含み1時間ほど楽しんで後にしました。
帰り際、湯の町商店街の一角に狐のモニュメントを発見しました。白狐が見つけたといわれる湯田温泉を訪れる人々のお出迎えとお見送りをしてくれています。湯田温泉街の散策もおすすめです。

アクセスマップ
公式サイト
湯田温泉街(ゆだ)
街中案内板

足湯施設「狐の足あと」は湯田温泉街の中心に位置します。

街中ポスト

湯けむり横丁
飲食店や居酒屋が入居しているアーケード。2019年2月オープン

お酒を飲みながら夢を語らう場所でもあります。

無料足湯<公共施設>
湯田温泉街には無料の公共足湯施設が6ヶ所もあるようです。こちらもぜひお試しあれ!
①「湯田温泉観光案内所」前
こちらの足湯は「湯田温泉観光案内所」前にあるものです。


「観光案内所」 足湯のついでに観光情報もゲットしましょう!

②「湯の香通り」
こちらの足湯は「湯の香通り」にあるものです。


③「湯田温泉駅」前
こちらの足湯は「湯田温泉駅」前にあるものです。


JR「湯田温泉駅」<山口線>
湯田温泉街への最寄り駅です。

白狐がお迎えです。



湯田温泉近郊のおすすめホテル
ブログ執筆者が実際に宿泊しておすすめできるホテルを2軒ご紹介しています。
ホテルルートイン山口 湯田温泉
「狐の足あと」まで徒歩5分程度と便利な場所にあります。
ホテルアルファーワン(α‐1)山口インター
「狐の足あと」まで車で15分程度でアクセス可能な場所にあります。
山口のお土産
もっちりとした食感と優しい甘さが特徴の「外郎(ういろう)」は、米粉や小麦粉などに砂糖や水を練り混ぜ蒸した和菓子。

