イントロダクション
この記事では兵庫県神戸市(ひょうごけん こうべし)に旅行や出張の際、ぜひともお訪れてほしい神戸観光スポット(海側)をご紹介しています。
執筆者の独断と偏見で厳選したおすすめスポットです!
ご当地グルメや現地のお得情報も掲載していますのであわせてご覧ください。
※各施設・店舗の営業日・営業時間を事前に確認されることをおすすめします。
神戸市の都市観光情報(概要)

神戸市の特色
異国情緒あふれる町並みが人気の都市で、兵庫県の県庁所在地。人口 約152.6万人
人気観光スポット
六甲山、南京町、神戸北野異人館街、ポートアイランド、有馬温泉
ご当地グルメ
神戸牛、神戸スイーツ
神戸旧居留地
レンガや石で造られたレトロなヨーロッパ風の洋館が立ち並び、往時の面影を色濃く残しています。

港町・神戸らしい異国情緒漂うハイセンスな街並みが楽しめます。

(画像:旧居留地の西側に隣接する神戸元町商店街の入口)
旧居留地エリアマップ

(画像:公式サイト)
ちなみに、光の祭典「ルミナリエ」は毎年12月の初旬に「旧居留地」~「メリケンパーク」~「東遊園地」で行われています。
※旧居留地(きゅうきょりゅうち)とは、かつて主に安政五カ国条約により外国の治外法権が及んでいたことのある区域を指します。神奈川県横浜市、大阪府大阪市、兵庫県神戸市、長崎県長崎市の旧居留地が有名です。
神戸中華街(南京町)
横浜、長崎と並んで日本三大中華街にあげられる神戸の南京町。屋台や中華料理、雑貨など見所いっぱいです。

「長安門」はJR「元町駅」からすぐの場所(徒歩3分ほど)にあります。

こちら↘は中心部の「南京町広場」です。ベンチもあるので、お店で買った食べ物を広げて食べるには最適の場所です。

せっかくなので食べ歩きしてみました。

南京町「老祥記」

有名な老舗肉まん店。1個100円(3個以上の注文から)

次に焼小籠包を食べました。
神戸南京町「YUN YUN」

3個入り350円、6個入り700円、1個120円で追加可。

作りたてを提供しています。

丁寧にパックされて販売されますので、食べ歩きでも大丈夫です。

今回は店内でいただきました。出来立てあつあつです。

本当に熱いのでやけどしないように気を付けて食べてくださいね。※↙食べ方のコツを参照してね

近くには「神戸元町商店街」もありますのでショッピングも楽しめます。全長約1.2kmに約300店もの店が並ぶアーケード型の商店街です。

港町・神戸ならではのファッション、雑貨、グルメ、喫茶などが楽しめるお洒落なお店が軒を連ねます。ついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

<参考>神戸三宮センター街
近くには「神戸三宮センター街」という大きなショッピングエリアがあります。こちらの最寄り駅は「三ノ宮駅」ですが、「元町駅」まで10分ほどで歩ける距離です。「神戸元町商店街」とあわせてぶらぶらするとより楽しめると思います。

神戸市役所展望ロビー(1号館24階)
フラワーロードに面した「神戸市役所1号館」内にある展望スポット。無料開放されています。

JR「三ノ宮駅」から徒歩10分ほどの場所にあります。

開館時間の案内
平日だけでなく土日・休日も夜間時間帯まで開放されています。

展望ロビー階行きの専用エレベータがあります。

展望ロビーは24階です。

海側の眺望
ポートアイランドやメリケンパークの景色が広がります。高層ビル群で景色が遮られているのが残念です。

眼下には神戸ルミナリエの会場にもなる「東遊園地」を見下ろせます。

山側の眺望
北野や六甲山系の山並みの景色が広がります。

海側ロビーにはちょっとした休憩スペースが設けられていますので、休憩も兼ねて訪ねてみてはいかがでしょうか。
メリケンパーク

メリケンパークは、メリケン波止場と中突堤の間の海を埋め立ててできた公園で(シーサイドパーク)、園内には神戸ポートタワー、神戸海洋博物館、ホテル、展望広場などの施設があります。

神戸ポートタワー
真っ赤な「神戸ポートタワー」は、港街で知られる神戸ウォーターフロントの中心部、中突堤に優美に佇むランドマークタワーです。高さ108m。

営業時間:9:00~19:00(12月~2月)、9:00~21:00(3月~11月)※最終入場30分前
入場料金:大人700円、小人300円

(画像:オレンジ色にライトアップされた神戸ポートタワー)
神戸海洋博物館
海や港、船に関する総合博物館であり、模型や映像を利用して、船の科学や港の歴史、海洋開発などを解説・紹介しています。

営業時間:10:00~18:00 ※最終入場30分前
入場料金:大人900円、小人400円(神戸海洋博物館・カワサキワールド共通)

神戸海洋博物館の館内にはカワサキワールドが併設されていますので、こちらもあわせて入館できます。


(画像:グリーン色にライトアップされた神戸海洋博物館)
カワサキワールドは、120年を越える歴史を持つ川崎重工グループの企業ミュージアム(オートバイ、航空機、鉄道の展示)になっています。
■徒歩コース(JR「元町駅」~南京町~メリケンパーク:約20分)

ハーバーランド
「ハーバーランド」は、ショッピング・アミューズメント施設が充実したウォーターフロントのおしゃれな街区。大規模なショッピングモール「umie(ウミエ)」や「MOSAIC(モザイク)」が位置しているのもこの場所。

隣接する「メリケンパーク」とは遊歩道で結ばれています。

こちら↘は神戸ポートタワーから撮影した夜景です。神戸のベイエリアは昼と夜で違った雰囲気を楽しめるので、時間が許せば、昼・夜で訪れることをおすすめします。

モザイク大観覧車
約10分間の空中散歩を楽しめます。記念に乗車してみてはいかがですか。高さ50m。営業時間 10:00~22:00(全日)

料金(3歳以上有料)
通常ゴンドラ:800円(税込)、 ドキンズハートシェイプカフェゴンドラ:900円(税込)
神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール
やなせたかし原案のアニメキャラクター「アンパンマン」を題材とした子どもに人気のテーマパークです。神戸のほか、仙台・横浜・名古屋・福岡にもあります。

営業時間 10:00~18:00(最終入館17:00)
ミュージアム入場料(2F有料フロア)日時指定チケット2,000円~2,500円(税込)(1歳以上)

ちなみに、1Fフロアのショッピングモールは入場無料です。
ジャムおじさんのパン工場

アンパンマンと仲間たちのキャラクターパンがずらりと店頭に並んでいます。もちろん購入することもできます。
公式サイト
ポートアイランド
UCCコーヒー博物館
こちらは神戸が誇る人工島ポートアイランドにあります。三宮で新神戸交通ポートライナーに乗車し、最寄り駅は「南公園駅」です。※「北埠頭行き」に乗ります!

駅からは徒歩1分ですぐに分かります。
営業時間:10:00~17:00 ※最終入場30分前
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)・年末年始
入館料:大人300円(高校生以上)※中学生以下無料

UCC本社ビル(右側)も見えます。

ミュージアム正面入口です。

テイスティングコーナーでは、珈琲の飲み比べが体験できます。

毎月テーマが変わるようです。

とても勉強になります。今日から珈琲通です!

館内には喫茶店が併設されており、本格的なコーヒー(有料)も楽しめるようです。
神戸のお土産
デンマーク直輸入のナチュラルチーズを独自ブレンドした観音屋のチーズケーキです。


